よくある質問 (FAQ)

ユーザー登録・管理
  • メールアドレスがないユーザーも登録することができますか。

    はい、登録することができます。メールアドレスがないユーザーはメールアドレスの代わりにユーザー名で登録することができます。ただし、ユーザー名は一意である必要がございます。

  • 複数のユーザーのパスワードを一括で変更することができますか。

    ユーザーのパスワードは各ユーザーのプロフィールページから一人ずつ変更をすることが可能です。100名以上など複数名のユーザーのパスワードを一斉に変更されたい場合は、下記お問い合わせ先にご連絡くださいませ。

    お問い合わせ先:support@coursebase.co

  • 本登録案内メールを送らずに新規ユーザーを組織(またはグループ)に登録するにはどうしたらよいですか。

    組織やグループの「メンバー」>「受講者を追加」、あるいは「メンバー」>「管理者」>「管理者を追加」から新規ユーザーを個別で登録する際に、インターフェース上の登録画面でパスワードを設定して追加してください。(ユーザーを個別で登録する方法につきましては、管理者マニュアルの『受講者を一人ずつ組織に登録する』及び『管理者を組織に登録する』をご参照ください。)

    組織やグループの「メンバー」>「受講者を追加」からExcelアップロードでユーザーを一括で登録する場合は、Excelにパスワードの列を加え、パスワードが記載されたExcelをアップロードしてください。(ユーザーを一括で登録する方法につきましては、『受講者をまとめて組織に登録する』をご参照ください。)

    パスワードを設定して登録された新規ユーザーには本登録案内メールが送られませんので、ログインURL、登録したメールアドレス、パスワードを忘れずにユーザーに共有してください。ユーザーはパスワードを使ってログインをすることができます。

    ※コースへのメンバーの追加方法は管理者マニュアルの『組織にユーザーを登録する』をご参照ください。

  • すでに登録されている複数の受講者のプロフィール項目を一括で更新するにはどうしたらよいですか。

    受講者をExcelアップロードで登録する時と同じように、更新が必要な受講者の情報をExcelにまとめ、メンバーページの「受講者を追加」からそのExcelをアップロードします。

    ※詳しくは管理者マニュアルの『ユーザーのプロフィールをまとめてアップデートする』をご参照ください。

  • 指導者をグループに登録することができません。

    指導者はコースに登録することができ、組織やグループのメンバーページからは登録できません。指導者は登録されたコース内の管理(コースの編集、成績確認、メンバー管理、コースの設定変更など)をすることができます。

  • 組織の管理者とグループの管理者の権限の違いは何ですか。

    組織の管理者は組織内の全てのグループ、コース、カテゴリ、メンバー、設定を全て管理することができる最も強い権限を持ちます。グループの管理者は、管理者として登録されたグループ、及び当該グループ以下の階層のグループを管理することができます。一方で、組織全体、管理者として登録されたグループよりも上の階層のグループ、および階層が同レベルの他のグループ内へのアクセス及び情報の閲覧・変更ができません。

    ※詳しくは管理者マニュアルの『キーワード』をご参照ください。

  • メンバーページで受講者をクリックしてもプロフィールを確認することができません。

    コースのメンバーページからはプロフィールを見ることができません。ユーザーのプロフィールは組織またはグループのメンバーページから確認することができます。

  • 登録されている全てのメンバーのデータをダウンロードするにはどうしたらよいですか。

    全メンバーのデータをダウンロードするにはメンバーレポートを作成し、ExcelあるいはCSVでダウンロードをします。メンバーレポートではメンバー1名1名の登録状況(基本情報、登録日、受講コース数、最終アクセス数等)を確認することができます。

    ※詳しくは管理者マニュアルの『レポートとアナリティクス』をご参照ください。

  • ユーザーがパスワードを忘れた場合のパスワード再発行の流れを教えて下さい。

    ユーザーがパスワードをお忘れの場合は、ユーザーはログインページにある「パスワードをお忘れですか?」というボタンをクリックすると、そのユーザーのメールアドレス宛にパスワードを再設定するための案内メールが送信されます。その案内に沿ってユーザーご自身でパスワードを変更することが可能です。

    もし何らかのご事情で上記メールでのパスワードの変更が難しい場合は、管理者が組織のメンバーページからそのユーザーのプロフィールを開き、プロフィール項目の一番下にある「パスワードの変更」からそのユーザーの仮パスワードを設定することが可能です。仮パスワードを設定したら、その設定した仮パスワードをユーザーに共有して下さい。ユーザーはその仮パスワードを入力することで再度ログインをすることが可能になります。

  • ユーザーをExcelアップロードする際に、「ユーザ情報と連携」ページ下に「次へ」ボタンが表示されず先に進むことができません。

    プロフィール項目で入力必須に設定されている項目があり、その項目がアップロードをされようとしているExcelファイルに含まれていないため、「次へ」のボタンが表示されておりません。

    下記の操作で入力必須を解除しますと「次へ」のボタンが表示されますので、ご確認くださいませ。
    ※以下の操作は組織の管理者のみ行うことができます。
    1. 組織のトップページを開く
    2. サイドナビゲーションの「設定」をクリック
    3. 「プロフィール項目を作成」をクリック
    4. 各プロフィール項目右の設定マーク(歯車のマーク)をクリック
    5. 「入力必須」にチェックマークが入っている場合、チェックマークを外す

    ※詳しくは管理者マニュアルの『ユーザーのプロフィール項目を設定する』をご参照ください。

コース作成・設定
  • 組織下のグループにあるコースを同じく組織下にある別のグループに追加するにはどうしたらよいですか。

    下記の手順をご参照ください。

    1. コースを追加するグループの「コース」ページを開く
    2. 「追加」をクリック
    3. 「グループ」の文言以下の「1つを選択」をクリックし、ドロップダウンリストからコースが登録されているグループを選択(あるいは、入力欄にグループ名を入力し、検索して選択)
    4. 「コース」の文言以下の「1つを選択」をクリックし、ドロップダウンリストから追加するコースを選択(あるいは、入力欄にコース名を入力し、検索して選択)
    5. 「追加」をクリック

    ※上記の手順は組織の管理者、または2つのグループにアクセスすることができるグループの管理者のみが行うことができます。

  • コースの編集ができなくなりましたが、どうしたらよいですか?

    コースの編集ができなくなった場合、コースのメンバーに受講者として登録されてしまっている可能性があります。その場合、該当のコースの管理権限を持つ管理者、或いはコースの指導者がコースのメンバーからコースの編集ができなくなったユーザーを除外することで、再度編集が可能な状態になります。

  • コースの削除と除外の違いは何ですか。

    コースの除外
    コースを除外しますと、そのコースは登録されている組織、あるいは組織下のグループからのみ除外されます。もしそのコースが複数のグループに登録されている場合、他のグループにはまだそのコースは残ります。

    例えばコースAがグループ1とグループ2という2つのグループに登録されている場合、グループ1からコースAを除外しますと、コースAはグループ1には存在しなくなりますが、グループ2には引き続き登録された状態となります。

    コースを除外する場合は、コース名右の縦に3つ点が並んだアイコンをクリック頂き、「除外」をクリックすることで可能となります。
    ※詳しくは管理者マニュアルの『コースを組織やグループから除外する』をご参照ください。

    全てのグループから「除外」され、その組織に存在しなくなったコースは「削除」と同じ扱いになります。

    コースの削除
    コースを削除しますと、そのコースはプラットフォーム上から完全に削除されます。もしそのコースが複数のグループに登録されている場合、全てのグループからコースが削除されます。

    例えばコースAがグループ1とグループ2という2つのグループに登録されている場合、グループ1からコースAを削除しますと、コースAはグループ1とグループ2の両方のグループから削除されます。

    コースを削除する場合は、削除するコースのページを開き、「設定」>「コースを削除」をクリックすることで可能となります。
    ※詳しくは管理者マニュアルの『コースを削除する』をご参照ください。

    上記のことから、一部のグループからのみコースをなくす場合は「除外」、プラットフォーム上から完全に削除する場合は「削除」を行います。

  • コースのオプションで開講期間を設定しましたが、閉講日を過ぎても受講者がコースにアクセスすることができますがなぜですか。もし閉講日以降に受講者がコースにアクセスができないようにするにはどうしたらよいですか。

    コースの「開講期間」は受講者様への開講期間の案内を目的としており、開講期間を設定することで、受講者のコースへのアクセスを制限することはできません。

    もし受講者が特定の期間内にのみコースにアクセスできるように制限したい場合は、そのコースに「閲覧可能期間」を設定することで可能となります。コースに「閲覧開始日」を設定することで、受講者は設定された閲覧開始日まで「コースの選択」ページや「受講コース」ページからそのコースを閲覧することができなくなります。また、コースに「閲覧終了日」を設定することで、受講者は設定された閲覧開始日以降に「コースの選択」ページや「受講コース」ページからそのコースを閲覧することができなくなります。

    また、すでに終了したコースにつきましては、そのコースをアーカイブすることもできます。コースをアーカイブすることで、受講者画面の「受講コース」ページにはデフォルトで表示がされなくなり、受講者はすでにこのコースが終了していることを知ることできます。

    ※コースの「開講期間」及び「閲覧可能期間」の設定につきましては、管理者マニュアルの『登録締切日、開講期間、閲覧可能期間を設定する』をご参照ください。

  • コースの検索(虫眼鏡のマーク)機能ではコースの何から検索をかけていますか。

    管理者画面(トップナビゲーションの「管理」タブ)
    「コース」ページ
    ・コース名で検索をかけます。(※コース名の一部の文字を入力するだけでも、その文字がコース名に含まれるコースが表示されます。)

    受講者画面(トップナビゲーションの「学習」タブ)
    「コースの選択」ページ
    ・コース名で検索をかけます。(※コース名の一部の文字を入力するだけでも、その文字がコース名に含まれるコースが表示されます。)
    ・コースの「概要」ページの「コース内容」欄に含まれる文字で検索をかけます。(※「コース内容」に含まれる一部の文字を入力するだけでも、その文字が「コース内容」欄に含まれるコースが表示されます。)

    「受講コース」ページ
    ・コース名で検索をかけます。(※コース名の一部の文字を入力するだけでも、その文字がコース名に含まれるコースが表示されます。)

  • コースにアクセスできるIPアドレスを制限することはできますか。

    可能です。IPアドレスの制限をご希望の場合、下記お問い合わせ先にご連絡くださいませ。

    お問い合わせ先:support@coursebase.co

  • コースページのセクション名、レッスン名、課題名の横にあるチェックボックスにはどのタイミングでチェックマークが入りますか。

    各コンテンツ名の横にあるチェックボックスにチェックマークが入る条件は下記の通りです。

    • セクションコンテンツ
      受講者がセクションコンテンツをクリックし、内容を閲覧した時点でチェックが入ります
    • レッスンコンテンツ
      受講者がレッスンコンテンツをクリックし、内容を閲覧した時点でチェックが入ります。
    • 課題コンテンツ
      課題内の全ての問題が自動採点形式の場合、課題を提出した時点でチェックが入ります。自動採点になっている問題形式は作文問題とファイルアップロード問題を除く全ての問題形式です。作文問題とファイルアップロード問題は自動採点となっていないため、課題提出後、管理者が採点をし、受講者に通知をした時点でチェックが入ります。
  • アクセスルールを設定しているコースへの受講者の参加を締め切るにはどうしたらよいですか。

    アクセスルールに設定しているコースへの参加は下記の方法で締め切ることができます。

    1. コースページを開き「設定」をクリック
    2. 「オプション」をクリック
    3. 「登録締切日」で登録を締切りたい日付と時間(その日に締め切りたい場合はその日の日時)を選択する

  • 成績の「%」はどうやって算出されていますか。

    成績の「%」は提出済の課題に配点されている得点の取得率となります。その時点で受講者が獲得している得点の合計を、提出済の課題に配点されている得点の合計で割ることによって算出されております。例えば、コース内に課題A(設問3問、各2点)と課題B(設問3問、各3点)があるとします。受講者が課題Aで3問中3問正解、課題Bで3問中2問正解した場合、成績の「%」は80%と表示されます。

  • コース一覧に表示されるコースの並び順は上からどのような順番に並べられているのでしょうか。

    コースの並び順は数字、アルファベット、あいうえお(ひらがな)、アイウエオ(カタカナ)、漢字の順番となっております。お探しのコースは右上の検索機能で簡単に検索することができます。

  • テンプレートにしたコースはどこで確認や編集ができますか。

    作成したコースのテンプレートはトップナビゲーションから「指導」をクリックし、左側のサイドナビゲーションにある「テンプレート」をクリックすることで、テンプレートの確認や内容の編集をすることができます。

  • 受講者は講師とのメッセージのやり取りはできますか。

    管理者や指導者はコースの「メッセージ」ページからコースのメンバー全員に対してメッセージを送ることができます。受講者はメッセージに返信をすることができません。

  • 「完了」のステータスの定義は何ですか。

    「完了」のステータスは、デフォルトではコースの中にある全ての課題を提出すると表示されます。尚、コースの「成績」>「課題別成績配分」にて、成績配分が0%に編集されている課題がある場合は、その課題については提出がされていなくても、成績配分がされている他の全ての課題が提出されていれば「完了」となります。

    また、もしコースに「合格成績」を設定している場合、合格成績を満たした場合は「合格」と表示され、満たなかった場合は「不合格」と表示されます。

  • 管理者がコースをアーカイブすると、受講者からはそのコースは見ることができなくなりますか。

    管理者がコースをアーカイブすると、アーカイブされたコースはデフォルトの状態では受講者画面の「受講コース」ページには表示されなくなります。尚、受講者は「受講コース」のページから「フィルタ」をクリックし、「アーカイブ」にチェックを入れることで、アーカイブされたコースの一覧を確認することができます。

コンテンツ作成・設定
  • 動画の倍速機能はありますか?

    はい、ございます。ユーザーは0.5倍速、1倍速、1.5倍速、2倍速の速さから自由に動画再生速度を選ぶことができます。

  • 受講者は動画をダウンロードすることができますか。

    各コンテンツブロックから動画、画像、音声、PDFなどのファイルをアップロードする際に「ダウンロードアイコンを表示する」にチェックを入れることができます。そうすることで、アップロードされたファイルに「ダウンロード(下向きの矢印のアイコン)」が表示され、受講者はファイルをダウンロードすることができます。

    また、ファイル添付のコンテンツブロックからファイル(動画、画像、音声、PDFなど)をアップロードした場合、ユーザーは表示されたファイル名をクリックすることで、そのファイルをダウンロードすることができます。

    ※PowerPointコンテンツブロックの場合はMicrosoftの技術を使用しているため、デフォルトでダウンロードが可能になっており、ダウンロードアイコンを非表示にすることができません。

  • 管理者と指導者の課題画面には印刷のマークが表示されており、そこから印刷ができるようになっておりますが、受講者も課題の印刷ができますか。

    受講者の画面には印刷のアイコンが表示されず、印刷をすることができなくなっています。

  • アップロードした動画の通信量の目安を教えてください。

    Coursebaseでは動画をアップロードしますと、受講者様は480p、720pの2種類の画質の中から最適な画質を選んで動画を視聴することができます。Coursebaseで動画を視聴する場合は、一般的な動画配信サービスで視聴する際に発生するデータ通信量と同じでございますので、下記を目安として頂ければ幸いです。

    • 720p:約17MB/分
    • 480p:約10MB/分

    もし受講者様がご利用のインターネット環境のスピードが遅い、あるいは受講者様がデータ通信量を抑えて視聴されたい場合は、画質を下げるなどして自由に調整頂き、最適な状態で動画を閲覧頂くことができます。

    ※240p、360pの画質は、過去数年間ご利用がなかったため、現在は選択肢から除外しております。

  • 課題を自動で公開することができますか。

    課題ページで課題の「開始日」を設定した後に課題ページ下の「公開」ボタンをクリックすることで、受講者は設定した開始日に課題を開始することができるようになります。設定した開始日までは、受講者は課題を開始することができません。

    尚、一度課題を公開しますと、その課題に開始日、あるいは閲覧開始日を設定することができなくなりますのでご注意ください。

  • 課題を公開後に課題の内容を編集できますか。

    課題内にある一部内容は編集が可能です。編集をする際は下記の手順をご参照ください。

    1. 課題のページを開き、「問題を見る」をクリック
    2. 各問題の右にある鉛筆マークをクリック
    3. 編集をしたい項目にカーソルを合わせ、「編集」をクリック

    尚、下記につきましては、一度課題を公開すると設定の変更及び編集はできません。

    • 課題内の得点の変更
    • 問題の追加
    • 問題の削除
    • 正答の変更
  • 受講者に課題を再提出してもらうにはどうしたらよいですか。

    受講者に課題を再提出してもらう方法は下記の2つがあります。

    再提出をリクエストする

    1. 課題のページを開き、サイドナビゲーションの「提出物」をクリック
    2. 課題を提出している受講者の名前をクリック
    3. 「再提出をリクエスト」をクリック

    受講者に再提出を許可する

    1. 課題のページを開く
    2. ページ下の「受講者に再提出を許可する」にチェックを入れる
      ※この設定は受講者の任意の再提出を許可する設定となります。
  • 受講者は課題の提出期限を過ぎてからも提出をすることができますか。

    受講者は課題の提出期限を過ぎてからも課題を提出することができます。課題ページで設定ができる「提出期限」は提出を締め切る機能ではなく、受講者に提出期限を知らせるための機能になります。提出期限を設定することで、提出をしていない受講者には提出期限の前日、当日、翌日にリマインドメールが送られます。

    ※このリマインドメールは自動的に送信され、管理者はリマインドメール有無の設定はできません。受講者本人のみが受講者の設定画面からリマインド受信の有無や頻度を設定することができます。

  • 「採点結果と解答を非表示にする」と「解答を非表示にする」の違いを教えて下さい。
    • 採点結果と解答を非表示にする
      受講者が課題を提出した際に、採点結果と正解/不正解の表示が現れなくなります。
    • 解答を非表示にする
      受講者が課題を提出した際に、受講者の解答が間違っていた場合も、正しい解答の表示が現れなくなります。受講者は解答が間違っていることのみを確認することができます。
  • 課題を公開した際に、「コース内の受講者に向けて、課題公開のお知らせメールを送る」にチェックを入れましたが、受講者にメールが送られていません。

    受講者にお知らせメールが届かない理由は、受講者側の設定で、お知らせメールの受信のタイミングが「すぐに受信する」に設定されていないためです。お知らせメールの受信のタイミングはデフォルトで1日1回午前9時に設定がされております。

    受講者が受信するお知らせメールのタイミングは受講者の設定画面から変更ができ、「受信しない」「すぐに受信する」「1日1回」から選択することができるようになっております。

  • セクション、レッスン、課題のコンテンツタイプを増やすにはどうしたらよいですか。

    コースにコンテンツを追加する際に、「コンテンツタイプの編集」をクリックすると、新しいコンテンツタイプを追加することができます。

  • テンプレートにしたコンテンツはどこで確認や編集ができますか。

    作成したコンテンツのテンプレートはトップナビゲーションから「指導」をクリックし、左側のサイドナビゲーションにある「テンプレート」をクリックすることで、テンプレートの確認や内容の編集をすることができます。

  • SCORM形式のコンテンツをインポートできますか。

    CoursebaseはSCORMをインポートする仕様にはなっておりません。SCORMは自由度や汎用性、条件が限られ、またテクノロジーも遅れをとっており、Coursebaseで直接コンテンツを作成する方がより早く、簡単にクオリティの高いコンテンツを作成できるためでございます。Coursebaseはいつでもどこでも、そしてどのデバイスからでもすぐにコンテンツの作成、アップロード、公開ができる仕様になっております。

  • PowerPointをコースにアップロードしようとしたところ、アップロードができませんでした。アップロードできるPowerPointのデータに容量制限はありますか。

    PowerPointの埋め込みの機能はMicrosolfのテクノロジーを使用しており、埋め込むことができる最大のサイズが10MBまでとなっております。もし10MB以上のPowerPointを埋め込む場合は、下記のいずれかの方法で埋め込むことができます。

    • PowerPointのサイズを縮小する
    • PowerPointを2つに分け、2つのPowerPointを埋め込む
    • PowerPointの埋め込みではなく、PowerPointのファイルを添付して共有する(コンテンツブロックのクリップのマークを使用)
    • PowerPointをPDFに変換し、PDFを埋め込む
  • セクション、レッスン、課題をどの様に使い分ければいいですか。

    セクション
    セクションはコースの構成を大きく区切ってまとめる場合に使用するコンテンツです。多くの場合、第1章、2章のような章分けを表すために使われます。また、各セクションの中にはセクション内で学ぶ内容の概要が記載されます。

    レッスン
    レッスンは講義や説明を入れる際に使用するコンテンツです。テストやクイズ、アンケートはレッスンには入りません。例えば、テキストの内容を記載したり、講義動画を埋め込んだりする際にレッスンを使用します。コンテンツ一覧ページでは、セクションよりもインデントされた状態になります。

    課題
    課題は問題、テスト、クイズ、アンケート等を作成し、それらを受講者に課題として公開したり採点したりすることができるコンテンツです。コンテンツ一覧ページでは、セクションよりもインデントされた状態になります。

  • 得点のない課題やアンケートを作成することは可能ですか。

    可能です。得点をつけない場合は、設問を作成する際に、各設問右にある「得点」を0に設定すると得点のない課題やアンケートを作成することができます。

  • Excelに作成したテストや課題をアップロードしてコンテンツを作成することができますか。

    CoursebaseはExcelをアップロードしてテストや課題を作成する仕様にはなっておりません。その理由としまして、Excelに課題を作成するよりも、Coursebase上に直接作成する方が、より早く簡単に課題を作成できるためでございます。もし新しい課題を一から作成される際にはぜひCoursebase上に直接作成くださいませ。

コースメンバー登録
カテゴリ作成・設定
  • 管理者の「カテゴリ」ページに記載されているコースの説明が、受講者の「コースの選択」ページに表示されるコースの説明に反映されません。

    受講者の「コースの選択」ページに表示されるコースの説明は管理者画面の「カテゴリ」ページに記載したコースの説明とは異なります。「コースの選択」ページに表示されるコースの説明には各コースの「概要」ページに記載されている内容が反映されます。

    下記の手順ををご参照ください。

    1. 管理者画面からコースを開きます
    2. サイドナビゲーションから「概要」のページを開きます
    3. 「コースの内容」、「コースの達成目標」、「開講場所」の項目に必要に応じて内容を入力します

    上記の流れでコースの概要ページに入力した内容が、受講者画面の「コースの選択」ページに表示されます。

課題提出
レポート・集計
エラー
  • 動画の音声が流れません。

    ご利用のパソコン、あるいはブラウザの音声設定でミュートになっている可能性がございます。ミュートを解除頂くと音声が流れる可能性がございます。

    それでも改善がしない場合、一時的にインターネット接続で何かしらの障害が発生した可能性がございます。下記のいずれかの対処法をお試し下さい。

    • ブラウザを一度閉じ、再度開いて頂く
    • PCを再起動する
    • ブラウザのキャッシュを削除する
  • コンテンツを閲覧しようとすると、「The Media Could Not be Loaded, Either Because the Server or Network Failed or Because the Format is Not Supported」というメッセージが表示され、閲覧ができません。

    ネットワークコネクション、あるいはブラウザの何らかの設定により閲覧ができない状態になっている可能性があります。下記のいずれかにて解決できる場合がございます。

    • ページの更新
    • ブラウザの再起動
    • PC/デバイスの再起動
    • ブラウザのキャッシュのクリア
    • ブラウザのプライベートモードで確認する
    • ブラウザが最新版でない場合は、最新版にアップデートする
    • GPUレンダリングの設定を確認する(Internet Explorer 11では、搭載されているGPU(グラフィック処理装置)レンダリング機能が影響して、Webページが正常に表示されない場合があります。貴社のITチームのご担当者様にご相談いただき、ご指導のもと、こちらの設定をご確認下さい。)
    • Google ChromeやMozilla Firefoxなど、他のブラウザで確認する

    上記でも解決しない場合は、インターネットコネクションの安定性やPCの設定をご確認ください。

    ※MicrosoftはInternet Explorerのサポートを2022年6月に終了しています。Coursebaseにアクセスする際には、Google Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Edgeなど他のブラウザのご利用を推奨します。

  • 動画を閲覧しようとすると、真っ黒な画面にバツ印が表示され、閲覧ができません。

    もしInternet Explorerをご利用の場合は、「ツール」>「インターネットオプション」>「詳細設定」で「HTML5メディア要素の代替コーデックを有効にする」設定にチェックが入っているかどうかを確認してください。チェックが入っていない場合、動画を再生することができない可能性があります。

    上記でも解決しない場合は、下記のいずれかにて解決できる場合がございます。合わせてお試しください。

    • ページの更新
    • ブラウザの再起動
    • PC/デバイスの再起動
    • ブラウザのキャッシュのクリア
    • ブラウザのプライベートモードで確認する
    • ブラウザが最新版でない場合は、最新版にアップデートする
    • GPUレンダリングの設定を確認する(Internet Explorer 11では、搭載されているGPU(グラフィック処理装置)レンダリング機能が影響して、Webページが正常に表示されない場合があります。貴社のITチームのご担当者様にご相談いただき、ご指導のもと、こちらの設定をご確認下さい。)
    • Google ChromeやMozilla Firefoxなど、他のブラウザで確認する

    ※MicrosoftInternet Explorerのサポートを20226月に終了しています。Coursebaseにアクセスする際には、Google ChromeMozilla FirefoxMicrosoft Edgeなど他のブラウザのご利用を推奨します。

  • 動画を閲覧しようとすると、画面が真っ白になり閲覧できません。

    ハードウェアアクセラレーションを無効にすることで、解決ができる可能性がございます。各ブラウザでハードウェアアクセラレーションを無効にする方法は下記をご参照ください。

    Google Chromeをご利用の場合
    1. ブラウザ右上の縦に3つ点が並んでいるアイコンをクリックし、「設定」を開く
    2. 左側のメニューから「システム」をクリック
    3. 「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」をオフにする
    4. 「再起動」をクリックして、Google Chromeを再起動する

    Mozilla Firefoxをご利用の場合
    1. ブラウザ右上の縦に3本の線が並んでいるアイコンをクリックし、「オプション」を開く
    2. ページをスクロールし、「パフォーマンス」の項目内の「推奨のパフォーマンス設定を使用する」のチェックを外す
    3. 「ハードウエアアクセラレーション機能を使用する」のチェックを外す
    4. Mozilla Firefoxを再起動する

    Microsoft Edgeをご利用の場合
    1. ブラウザ右上の横に3つ点が並んでいるアイコンをクリックし、「設定」を開く
    2. 左側のメニューから「システム」をクリック
    3. 「使用可能な場合はハードウェア アクセラレータを使用する」をオフにする
    4. 「再起動」をクリックして、Microsoft Edgeを再起動する

    Internet Explorerをご利用の場合
    1. 「ツール」>「インターネット オプション」を開く
    2. 「詳細設定」タブの「アクセラレータによるグラフィック」の項目内の「GPUレンダリングではなく、ソフトウェアレンダリングを使用する」にチェックを入れる
    3. 「OK」をクリック
    4. Internet Explorerを再起動する

    上記でも解決しない場合は、下記のいずれかにて解決できる場合がございます。合わせてお試しください。

    • ページの更新
    • ブラウザの再起動
    • PC/デバイスの再起動
    • ブラウザのキャッシュのクリア
    • ブラウザのプライベートモードで確認する
    • ブラウザが最新版でない場合は、最新版にアップデートする
    • GPUレンダリングの設定を確認する(Internet Explorer 11では、搭載されているGPU(グラフィック処理装置)レンダリング機能が影響して、Webページが正常に表示されない場合があります。貴社のITチームのご担当者様にご相談いただき、ご指導のもと、こちらの設定をご確認下さい。)
    • Google ChromeやMozilla Firefoxなど、他のブラウザで確認する

    ※MicrosoftInternet Explorerのサポートを20226月に終了しています。Coursebaseにアクセスする際には、Google ChromeMozilla FirefoxMicrosoft Edgeなど他のブラウザのご利用を推奨します。

  • コンテンツブロックでテキストを入れようとすると「ご利用のブラウザはテキストエディタに対応しておりません。ブラウザのバージョンを更新するか、別のブラウザをご利用ください。」と表示されます。

    ご利用のブラウザのバージョンが古いため、テキストエディタを利用できない可能性があります。Coursebaseは下記のブラウザのバージョンからのアクセスに対応をしておりますが、ブラウザのバージョンが古い場合一部使用できない機能がございます。Coursebaseを利用される際には、セキュリティ及びパフォーマンスの理由から最新バージョンのご利用を推奨します。

    • Google Chrome 37.0以上
    • Mozilla Firefox 35.0以上
    • Apple Safari 10.1以上
    • Microsoft Edge 80以上
    • Internet Explorer 11.0以上

    ※MicrosoftInternet Explorerのサポートを20226月に終了しています。Coursebaseにアクセスする際には、Google ChromeMozilla FirefoxMicrosoft Edgeなど他のブラウザのご利用を推奨します。

推奨環境
  • Coursebaseが対応しているブラウザのバージョンを教えて下さい。

    下記、Coursebaseが対応しているブラウザのバージョンとなります。

    Windows

    • Google Chrome 37.0以上
    • Mozilla Firefox 35.0以上
    • Microsoft Edge 80以上
    • Internet Explorer 11.0以上

    MacOS

    • Google Chrome 37.0以上
    • Mozilla Firefox 35.0以上
    • Apple Safari 10.1以上
    • Microsoft Edge 80以上

    モバイル

    • iOS 10.0以上
    • Android 4.4以上

    ※MicrosoftはInternet Explorerのサポートを2022年6月に終了しています。Coursebaseにアクセスする際には、Google Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Edgeなど他のブラウザのご利用を推奨します。

  • Internet Explorerの旧バージョンでは使えない機能がありますか。

    はい。Coursebaseではセキュリティとパフォーマンスの理由から、Internet Explorer 11以上に対応しております。

    尚、MicrosoftはInternet Explorer11以上を含む、Internet Explorerの全てのバージョンのサポートを2022年6月に終了しています。そのため、Coursebaseにアクセスする際には、Google ChromeMozilla FirefoxMicrosoft Edgeなど他のブラウザのご利用を推奨します。

その他
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英語版のよくある質問 (FAQ) は以下よりダウンロード頂けます
(The English version of the “Frequently Asked Questions” is available for download from the link below)
Coursebase – Frequently Asked Questions.pdf

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